POTA POTA BIKURA
ミネラル(無機質)は、五大栄養素の1つです。
カラダを構成する栄養素のわずか4%にあたる微量栄養素ですが、カラダを健康に保つための重要な働きを担っています。
いつもなんとなく調子が悪いのはミネラル不足のサインかもしれません。
また、"新型栄養失調" をご存知でしょうか?
カロリーは足りているけれど必要な栄養素が足りていない現代の栄養失調。6~8歳の子どもが直近3日間に食べた料理の食材と分量について調査を実施したところ、83%の子どもに新型栄養失調のリスクがあることがわかりました。
食事やサプリメントでミネラルを摂取しても、バランスが悪いと十分には吸収されません。
ミネラルは1種類だけ摂取しても身体に有効ではありません。一つでも必要量より不足するミネラルがあると、十分に摂取しているはずのミネラルの代謝・働きが悪くなります。また、酸素、酵素、ビタミン、ホルモンなど、他の栄養素の働きも悪くなり、病気の原因に繋がります。
図の流れ出ているK(カリウム)のように必要より不足するミネラルがあると、他のミネラルも不足しているカリウムの量に合わされてしまいます。生命体の営みには必要なミネラルの種類と量があり、一つでも欠けたり不足するとその他のミネラルが十分に摂取できていても身体のバランスが崩れてしまいます。
不足するミネラルが一つでもあると、それぞれのミネラルの動きが悪くなります。また、酸素・酵素・ビタミン・ホルモンなど他の栄養素の働きも悪くなり病気の原因に繋がります。
現代の農作物は生産の段階でかなりの農薬が使われています。有機肥料から化学肥料になり、野菜の栄養価が低下しています。
このような現状ですので、現代人は野菜・果物からミネラルが摂取しづらい状況となっております。
●農地面積あたり農薬使用量 (2018年)

●1950年と比べ近年は農作物の栄養素が低下しています。

PFAS=有機フッ素化合物は 水や油をはじく、熱に強い、薬品に強い、光を吸収しない等の性質があります。 撥水材、表面処理剤、乳化剤、消火剤、コーティング剤等に用いられてきた化学物質。 環境中で分解されにくく、高い蓄積性があることから、『永遠の化学物質(フォーエバーケミカル)』と呼ばれ、世界的に製造、使用が規制されています。PFASは極めて高い発がん性がある物質です。
PFASは水に溶けやすいという性質もあるため、工場の排水や軍事基地での泡消火剤の使用により周辺の水道水で顕著な汚染が見つかっています。 そうした水を飲んだ地域住民の体内の蓄積量は高く、様々な健康被害が発生しています。 このように、PFASはその潜在的な健康への影響により、現代の公害問題の一例として『令和の公害病』と表現されることがあります。
一般的な浄水器
イオン交換膜 / 逆浸透膜水 (RO水)
タイプの浄水器
CLUB ECO WATER